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❄️寒地土木研究所❄️

先日、日本で唯一の“積雪寒冷地に特化した研究所”である 寒地土木研究所の
イベントに参加しました。
普段はなかなか触れることのできない研究の世界を、子どもたちが 見て・
触れて・体験して学べる貴重な機会でした。

🌾小麦の収穫&粉づくり体験
実際に小麦を手で収穫し、すり鉢で粉(小麦粉)にする体験です。

自分の手で収穫した小麦が少しずつ粉になっていく様子にみんな夢中。
「もっとやりたい!」という声があふれ、自然と笑顔が広がっていました。

🌬️吹雪の模型実験
吹雪を再現した模型実験のコーナー。
暴風壁の形によって雪の積もり方がどう変わるのか、モニターで確認できる体験です。

子どもたちは
「雪ってこうやって積もるんだ」「壁の形でこんなに違うんだ」
と、研究者のような表情でじっと観察。
普段の生活では気づきにくい“雪と道路の関係”を楽しく学んでいました。

🧱土の壁づくり体験
土の壁を作り、さまざまなサイズのボールを止められるか試す体験です。

「完成したよ!ボール止められるかなぁ?」
とワクワクしながら見守る子どもたち。
全部のボールが入ったり、大きいボールだけが出たりと結果はさまざま。
それでも「楽しかった!」と満足そうな表情でした。

🌍液状化現象の実験
ビーカーの砂を下からトントン叩くと、見えていなかったボールが浮き上がってくる液状化の実験。

「なんで出てきたの?」という質問に、
「地盤が揺れると軽いものが浮いてしまうんだよ」と教えてもらい、
みんな興味津々で聞いていました。

💎石英の仕分け体験
石英の仕分け体験。
光に当てるとキラキラ輝く石を、ピンセットで丁寧に選び分けていきます。

お気に入りの石を見つけた瞬間のキラキラした目と笑顔は、まるで宝物を見つけたよう。
大事そうにビンを眺めていました。

休憩時間には、クイズラリーの参加賞であるわたあめを食べて大満足💖💖

他にもいろいろな体験をしましたが🌟今回のイベントを通して
寒地ならではの研究や自然を、子どもたちが 体験しながら学べるとても良いイベントでした。
ただ見るだけではなく、触れて、動かして、感じて、考える。
その積み重ねが、子どもたちの「知りたい」「やってみたい」という気持ちを育ててくれます。

これからも、子どもたちがワクワクしながら学べる機会を大切にしていきたいと思います。